3/12 Safer Dinner

3月12日(土)

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SHIBUYA valley

3/12 Safer Dinner

アーティスト・クロストーク&夕ご飯

日時・場所

3月12日 17:00 – 20:00

SHIBUYA valley, 日本、東京都渋谷区

About The Event

【Safer Dinnerとは】

誰もが居心地のいい空間は、どうしたら構築することができるのでしょうか?

「safer space展」では、様々な社会的背景を持つ人が集まる場において、互いをできる限り尊重し、暴力や差別を最小化し得る空間を構築していくためのプロセスを考えるアート作品を展示しております。

その一助を考えるアーティスト・クロストークをSafer Dinnerを楽しみながら、お聞きしてみませんか?

クロストーク終わりに、Safer Spaceを考える簡単なワークショップもご用意しております。

ご飯を楽しみながら、お気軽にご参加ください。

【日時・料金】

3/12 17:00-20:00

入場料:2000円(ご飯+ドリンク付き)

【タイムスケジュール】

17:00- introduction

17:15- レクチャー「safer spaceとは」

17:45- アーティスト・クロストーク「safer spaceって何?」

18:30- 休憩10分

18:40- ワークショップ「safer treeを作ろう」

19:30- Q &A、感想共有

20:00 end

【クロストークゲスト 4名】

▼May Drew(メイ・ドリュ)   アーティスト

1997年生まれ。米ジョージメイソン大学で人間発達学を専攻する傍ら、米国内のフェミニズムの歴史やアフロキューバ、西アフリカの文化を学ぶ。帰国後、引越した先での出来事を機にSafer Spaceの重要性を感じる。現在はデジタル画や麻を用いた創作活動を通し、強くしなやかな女性であること、女性の尊厳と平等を表現する。過去に個展May Drew展を2度開催。

その他、Sankeys PENTHOUSE(表参道)、ENJOY↑HOUSE(恵比寿)でポップアウトを開催。Vin Santo(恵比寿)にてデザインを手掛けたウイスキーボトルを販売中。

▼堅田香緒里   社会福祉学者

法政大学社会学部教員。とある野宿者との出会いかきっかけで、貧困や福祉国家、フェミニズムなどについて考えるようになる。著書に『生きるためのフェミニズム―パンとバラと反資本主義』(タバブックス、2021年)、『お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?』(光文社、2018年)、『ベーシックインカムとジェンダー』(現代書館、2011年)等。

▼Shuhei 歩くLove &Equality

1998年生まれ。幼少期から社会通念的に向けられる”男性らしさ”とジェンダーロールに疑問を抱きながら育つ。米国への留学中に複合的マイノリティの権利と平等、特にLGBTQ+コミュニティのエンパワメントを学び、日本におけるマイノリティの心理的・身体的に安全な場所づくりに関心を持つ。

▼杉原賢 SHIBUYA valley storyteller

“見えないを価値にする”プロジェクトSWITCH DE SWITCH代表。ジュエリーデザイナー。自身がブランドディレクターを務める“ふたり指輪”ブランド『CONNECT』が2021年度グッドデザイン賞を受賞。その他JAPAN JEWELRY AWARDやWORLD JEWELRY AWARD等、6つの受賞歴あり。クリエイティブチームCIVILTOKYO所属。

【会期中のその他の特別イベントはこちら】

◎3/12 safer night party SAFER SPACEを体感できるsilent night party

https://www.shibuyavalley.com/events/3-12-safer-night-party

◎3/13 路上徘会 渋谷の徘徊ワークショップ

https://www.shibuyavalley.com/events/3-13-safer-srteet-walk

※ 料金は当日現地払いになります

※ 野外になるため、荒天時はイベント中止になります

※完全場所非公開のため、住所を他の方にシェアするのはお控えください

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